共働き夫婦のための家事が楽になる間取りと動線設計

こんにちは、トミーズホームです。
ひと昔前のお父さんは外で仕事をして、お母さんは専業主婦で家事をするという価値観は少数派になってきているのではないでしょうか?
今は、夫婦共に仕事をし、共に家事をして、家族を守っていくというスタイルが当たり前になりつつあります。
そんな時代背景に伴い、家づくりの当たり前も変わってきました。
共働き夫婦にとって、家事の負担を減らし、効率よく生活できる家づくりは非常に重要です。忙しい毎日の中で、無駄な動きを省き、スムーズに家事をこなせる間取りや動線が整っていれば、ストレスが軽減され、夫婦の時間も増やせます。
本記事では、共働き夫婦におすすめの家事動線を考慮した間取りについて詳しく解説します。
家事が楽になる間取りの基本ポイント
家事の負担を減らすためには、以下の3つのポイントを意識した間取りが重要です。
- 水回りをまとめて動線を短縮
- 収納スペースを適所に配置して時短を実現
- スマート家電との相性を考えた設計
これらを踏まえた具体的な間取り例を見ていきましょう。
家事を効率化するおすすめ間取り
①「一直線で完結する水回り動線」
家事の中でも特に負担が大きい洗濯・料理・片付けの動線を最短にすることで、時間と労力を大幅に削減できます。
具体的な配置例:
- キッチンの横にパントリー(食品庫)を配置し、調理や片付けの移動距離を短縮
- キッチンのすぐ近くに洗面所・ランドリールームを設置し、料理の合間に洗濯が可能
- 物干しスペースや乾燥機をランドリールーム内に完備し、洗濯→乾燥→収納を一ヶ所で完結
効果: 家事の「ながら作業」がしやすくなり、複数の家事を同時で効率よく進行できる。
②「玄関から収納までスムーズにつながる間取り」
毎日の出勤や帰宅時に、無駄な動きを省くために玄関・シューズクローク・ウォークインクローゼットを活かした間取りがおすすめです。
具体的な配置例:
- 玄関横に大容量のシューズクロークを設置し、仕事用のカバンや上着を収納可能に
- シューズクロークから直接ウォークインクローゼットへアクセスできる動線を確保
- 帰宅後、最短ルートで着替えや荷物整理が完了し、リビングを散らかさずにすむ
効果: 忙しい朝の準備がスムーズになり、帰宅後の片付け時間が短縮。
③「スマート家電との相性を考えた家づくり」
最新のスマート家電を効果的に活用することで、家事の効率化が実現します。
具体的な利用例:
- パントリー下や、テレビ台の下などロボット掃除機を置く位置とコンセントをあらかじめ確保しておく(特にリビング内がおススメ)
- 自宅の外からでもオンオフ操作できるようなスマート照明やIoT対応洗濯機などの家電を導入し、外出中でも家事ができるような家にする
- HEMSを活用し、電気の使い過ぎなどを機械でコントロールする
効果: 家事の負担が軽減し、時間の有効活用が可能。
まとめ:共働き夫婦に最適な家づくりのポイント
共働き夫婦の家づくりでは、効率的な家事動線と快適な生活空間のバランス、IoT家電などテクノロジーの活用を考えた設計が重要です。
✅ 水回りをまとめて動線を短縮(キッチン⇔洗面所⇔ランドリー)
✅ 玄関・収納を一体化し、朝夕の時短を実現
✅ スマート家電を活用して、効率的な家事管理を実現
これらの工夫を取り入れた家づくりで、日々の生活が快適になり、夫婦の時間をより豊かにすることができます。
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